島の陸・海・空を眺望 「頑張っている姿、改めて実感」 自衛隊石垣出張所

㊧機内のドーム型窓から見えるヘリ外側面と島の風景(松堂さん提供)㊨CH―47JAからの眺めの喜びを母親に伝える汐友さん=14日、石垣島上空

 自衛隊沖縄地方協力本部石垣出張所(反橋寛之所長)が14日午前、新石垣空港でヘリコプター体験搭乗を実施した。八重山郡民75人が参加し、約300メートルまで上昇した陸上自衛隊第15ヘリコプター隊の輸送ヘリCH―47JA内から石垣島の陸・海・空を眺望した。
 自衛隊の仕事内容や安全搭乗の説明を受けた参加者らは25人ずつに分かれて搭乗。トランスミッション(動力伝導装置)の大音量がとどろく中、防音具「イヤーマフ」を装着し窓の外を眺めたり、スマートフォンで風景を撮影したり、コックピットを背に記念撮影したりと、約20分のフライトを堪能した。

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