當間氏に宮良當壯賞 登野城ユンタ保存会も 来年2月に授賞式

㊧50年以上古謡の継承、発展に努めている登野城ユンタ保存会(2012年)

 八重山日報社(宮良薫社長)は、沖縄の言語、文学、芸能の研究に顕著な実績を挙げ、八重山の祭祀・文化継承に大きな役割を果たした団体・個人に贈る第3回宮良當壯賞に、元県立博物館長の當間一郎氏(81)=那覇市小禄、石垣市の登野城ユンタ保存会(波照間永紘会長)を選んだ。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  県医師会の安里哲好会長は7日午前、県庁で記者会見し、本土に住む県出身者に対し、旧盆の休みは帰省しな…
  2.  2020年度真栄里村豊年祭・オンプールが7日午後、ことし8月に整備された安居(あんぐん)公園内の安…
  3.  県八重山保健所は7日、西表島(竹富町)でバーベキューをしたグループのうち新たに島西部の男性3人が新…

日付から記事を検索

2020年8月« 7月
« 7月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  石垣島への陸上自衛隊配備計画が進む駐屯地建設予定地入口で20日朝、推進派が設置したのぼりがへし折ら…
ページ上部へ戻る