大ホール、1年間休館 来年4月から設備更新工事 石垣市民会館

石垣市民会館の大ホール棟=23日午後

 石垣市は23日、石垣市民会館の老朽化したメイン設備の更新工事を実施するため、大ホールを2020年4月から21年3月までの予定で休館すると発表した。86年の開館以来、1年間にわたる長期の休館は初めて。大ホールはさまざまな大規模イベントの場として親しまれているが、市観光文化課は「現状だと突発的な不具合が発生し、利用者に迷惑を掛けかねない」と理解を求めている。中ホール、展示室、会議室は引き続き利用可能。
 市民会館は、著名な建築家・前川國男氏が設計を手掛けた建築物としても名高い。築33年が経過して老朽化が進み、照明設備、音響設備の不具合が見られるようになった。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市登野城尖閣)周辺の領海外側にある接続水域では22日…
  2.  新型コロナウイルスの感染拡大を受け、県独自の緊急事態宣言が出るなど、沖縄の状況も日々悪化している。…
  3.  会うたびに「おれのこと好きか」「あたしのこと愛しているの」と気持ちを確かめ合うカップル。ほほえまし…

お知らせ

登録されているお知らせはございません。

日付から記事を検索

2021年1月« 12月
« 12月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

assembled by まめわざ









話題をチェック!

  1.  特攻隊員、戦没者1036人の遺品を展示・収蔵している知覧特攻平和会館(朝隈克博館長)=鹿児島県南九…
ページ上部へ戻る