国内で1月以来の部分日食 石垣は最大4割近く

石垣市で観察された部分日食(伊舎堂浩明さん提供)=26日午後

 太陽の前を月が横切り、太陽が欠けて見える部分日食が26日午後に観測された。国内では1月以来。本州を中心に広く雲がかかる条件の悪い日だったが、沖縄県内では三日月のようになった太陽がはっきり見えた。石垣市では、太陽が国内で最大となる4割近く欠けた。
 部分日食は午後1時50分ごろから4時半ごろまで。石垣市の観察会では、雲間から太陽がのぞくと約60人の参加者が沸いた。会社を休んで冬休み中の子ども4人と訪れた藤田理江(38)は「見られて良かった。子どもにも天体に興味を持ってほしい」と話した。

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