陸自配備「住民合意なし」 玉城知事、工事中止を要求

会見した玉城知事=26日午後、県庁

 玉城デニー知事は26日午後、県政記者クラブの合同インタビューで石垣市平得大俣地区への陸上自衛隊配備計画について「現状では必ずしも住民合意ができているとは言い難い」と述べ、防衛省に対し、工事の一時中止と説明会開催を要求した。「十分な情報開示を行い、丁寧に説明し、配備スケジュールありきで物事が進まないよう、これからも求める」と述べた。
 離島の福祉政策では、新八重山病院の建設や、ドクターバンク登録医師の診療所への仲介などを実施し、医療体制の整備に取り組んだと成果を強調。医師不足の解消に向け「宮古・八重山、北部地域で勤務する医師の数は徐々に増える見込みだ。取り組みを推進して、医師不足解消を目指す」と述べた。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  新型コロナウイルスの感染者が県外から八重山を訪れる「移入例」を懸念した地元住民が、SNS上で悲鳴を…
  2.  大川にある県立旧八重山病院の解体工事を予定通り新年度中に着手することにしているが、新型コロナウイル…
  3.  新型コロナウイルスの感染拡大を受け、県医師会の宮里達也副会長は2日午後、県庁で会見し、県内で4日か…

日付から記事を検索

2020年4月« 3月
« 3月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  「Tell us night(テルアスナイト)―気になる4人の思いと本音が聞ける夜―」(主催・㈱エ…
ページ上部へ戻る