【視点】蔡氏再選 交流強化の機会に

 台湾総統選が11日投開票され、中国共産党に批判的な民進党の蔡英文総統が史上最多得票で再選された。
 台湾は八重山諸島に隣接し、沖縄にとって一衣帯水の間柄だ。「民主主義の砦」が守られ、中国の影響力拡大が阻止されたことになり、沖縄にとっても安堵すべき結果と言える。
 蔡氏はツイッターに日本語で「国民の声に謙虚に向き合い、不動の心で困難を乗り越え、そして、同様に台日の絆を深めていきたいです!」と書き込んだ。
 中国に対抗する必要上という政治的理由もあるとはいえ、蔡氏は日本に対し極めて友好的なリーダーであり、貴重な存在だ。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。
ページ:

1

2

関連記事

ピックアップ記事

  1.  陸上自衛隊第15旅団(旅団長・中村裕亮陸将補)は20日、県の要請で8日から開始した豚コレラ(CSF…
  2.  政府は20日、石垣市の尖閣諸島や島根県・竹島などに関する日本の立場を紹介する「領土・主権展示館」の…
  3.  石垣島で春季一次キャンプ中の横浜F・マリノスは19日、サッカーパークあかんまで海邦銀行SCと練習試…

日付から記事を検索

2020年1月« 12月
« 12月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  沖縄県離島振興協議会(会長・外間守吉与那国町長)は1日夜、石垣市内のホテルで、第11管区海上保安本…
ページ上部へ戻る