伝統芸の所作など体験 組踊等教育普及事業 白保中でワークショップ

組踊の座り方から喜びの表現を練習する生徒ら=16日午後、白保中学校体育館

 2019年度「組踊等教育普及事業」組踊ワークショップ(主催・県教育庁文化財課)が16日午後、石垣市立白保中学校(﨑山晃校長、生徒59人)で行われた。県立芸術大学琉球芸能専攻OB会メンバーの7人が同校を訪れ、全校生徒に座り方などの所作や「女物狂」での台詞「唱え」の方法を手ほどきし、生徒は伝統文化を楽しく体験、継承した。
 ワークショップでは、OB会メンバーが組踊300年の歴史の概要を説明し、「唱え・音楽・琉球舞踊」という組踊の3要素を実演を交えて解説した。

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