自治基本条例「廃止だめ」 関係者が存在意義訴え

自治基本条例について意見を述べる川平実行委員長、黒島さん、垣花さん(左から)=17日夜、大浜公民館

 「知って活かそうバガー(我)島の憲法『自治基本条例』」と銘打った集会(主催・同実行委員会)が17日夜、石垣市の大浜公民館で開かれ、廃止条例が市議会で否決された自治基本条例について、関係者が存在意義の再確認を求めた。
 条例制定当時の副市長だった黒島健さんは「自治とは、協働のまちづくりとは―といった話がないまま、三段跳びですぐ廃止という話になった」と市議会を批判。同条例の住民投票制度について「民主主義社会は民意で成り立っている」と実施の必要性を強調した。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  新型コロナ感染拡大を受けて出荷が大幅に滞るなど影響を受けていた竹富島特産品のクルマエビだが、需要が…
  2.  菅義偉首相の支持率が内閣発足直後、報道各社の調査で軒並み60%を超えた。秋田県の庶民出身、ごく普通…
  3.  沖縄本島在住の八重山高校卒業生で構成する沖縄尚志会(東川平靖会長)は25日午後、同校へ20万円を寄…

日付から記事を検索

2020年9月« 8月
« 8月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

assembled by まめわざ









話題をチェック!

  1.  日台交流をすすめる会(廣瀬勝代表)は23日、浦添市てだこホールで日本と米国、台湾の安全保障関係者を…
ページ上部へ戻る