新工場の「機能充実を」 きび生産組合、石垣島製糖に要請

市さとうきび生産組合が石垣島製糖に要請書を提出した=19日、石垣島製糖

 石垣市さとうきび生産組合(伊敷繁光組合長)が19日、石垣島製糖株式会社(松林豊代表取締役社長)を訪れ、新工場を建設する際に「現在の処理能力以上の充実した機能を」「100日程度の創業短縮に努めて」と要請した。
 要請には伊敷組合長と根間建有副組合長らが参加。伊敷組合長が要請文を読み上げた。現工場については、一日の処理量が千㌧となるがトラッシュ等の混入で処理量が低下していることを指摘。新製糖工場建設に向けた取り組み強化を求めた。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  2019年度年末年始官民合同建設現場パトロール(主催・八重山労働基準監督署、建設業労働災害防止協会…
  2.  2019年度沖縄離島体験交流促進事業(主管・県企画部地域離島課)の町長発表会が6日午後、竹富町役場…
  3.  米海兵隊は6日、金武町の田んぼなどで見つかった物体は、訓練で使用した照明弾だと明らかにした。共同通…

日付から記事を検索

2019年12月« 11月
« 11月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  投票権は大切な権利だが、投票することがかえって沖縄の未来に影を落とす結果を招くかも知れない―。少な…
ページ上部へ戻る