家庭教育力の向上を 県P研究八重山大会が閉幕

開会式でPTAの歌を斉唱する参加者=19日午前、石垣市民会館大ホール

 「和衷協同!結いの心で紡(つむ)ぐ愛」をスローガンに、第61回沖縄県PTA研究大会八重山大会(主催・県PTA連合会)の全体会が19日、石垣市民会館大ホールで開かれた。県内各地から約1100人が参加。「基本的な生活習慣や家庭学習の確立を目指し、家庭の絆を深め、家庭教育力の向上に努める」などとした大会決議や大会宣言を採択、閉幕した。
 大会宣言では、国際化、少子高齢化などの急激な社会の変化の中、PTAも「新たな対応を求められている」と指摘。決議では会員の資質向上、PTA活動の活性化、青少年の健全育成も求めた。

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