殺処分「涙が出た」 豚コレラ対応の自衛隊撤収

取材に応じる派遣隊員ら(左から安慶名1曹、安田1曹、野上3曹、松田陸士長)=20日午後、県庁

 陸上自衛隊第15旅団(旅団長・中村裕亮陸将補)は20日、県の要請で8日から開始した豚コレラ(CSF)防疫支援の災害派遣任務を終了した。中村旅団長が県庁に玉城デニー知事を訪ね、撤収を報告した。玉城知事は「深く感謝申し上げます」と述べた。
 陸自第15旅団の隷下部隊である第15高射特科連隊を中心に派遣部隊を構成し、20日までの13日間、延べ人数6500人の隊員が投入された。岐阜県と愛知県で発生した豚コレラで活動した部隊が作成した教訓資料を活用した。

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