首里城再建に「全力」 基地負担、抑止力維持し軽減

 安倍晋三首相は20日の施政方針演説で、沖縄に関し、焼失した首里城の再建について「一日も早い復元に向け、全力を尽くす」と表明した。米軍基地負担軽減に向け、2020年代前半の海兵隊のグアム移転を実現させる方針を改めて示し「抑止力を維持しながら、沖縄の基地負担軽減に、一つ一つ結果を出す」と述べた。米軍普天間飛行場の辺野古移設には触れなかった。
 日米安全保障条約は、改定の署名から60年を迎えたことに言及。「日米同盟は、今、かつてなく強固なものとなっている」と強調した。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1. いかなる文脈にあるかで、言葉の相貌は変わる。愛情を感じる人の「バカ」と憎悪を覚える人の「バカ」とでは…
  2. 石垣市名蔵に住む上地正人さん(63)とルミ子さん(同)夫妻は毎週土曜日の朝、名蔵の自宅前で地域の農家…
  3. 第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市登野城尖閣)周辺の領海外側にある接続水域を航行してい…

お知らせ

登録されているお知らせはございません。

日付から記事を検索

2021年1月« 12月
« 12月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

assembled by まめわざ









話題をチェック!

  1.  23日の沖縄全戦没者追悼式では、昨年と同様、安倍晋三首相へのやじが相次ぎ、会場は一時騒然となった。…
ページ上部へ戻る