功労者10個人7団体 地域・学校・行政で環境を整える いしがき教育の日

教育功労者10個人7団体が表彰された=2日午後、市民会館大ホール

 「子どもたちの学力向上と健全な心の育成を考える」をテーマとした2019年度「いしがき教育の日」事業(主催・市教育委員会など)が2日午後、市民会館大ホールで開催され、教育功労者10個人7団体および石垣市算数・数学フェスティバル入賞者が表彰された。市教委の学力向上推進取組の報告や骨形成不全症をもつ髙良翔大氏の講演会もあり、500人以上の来場者が市の教育について考える機会を得た。
 石垣安志教育長は「教育の日制定から今年で12年目。地域・学校・行政が互いに手を取り合い、学習環境を整えていけば、子どもたちの学力は確実に伸びていく。引き続きご理解、ご協力を」と呼び掛けた。
 受賞者を代表して糸数普学さんがあいさつし、「地域の方々に支えられ過ごしてきた。今日の賞に恥じぬよう市のために頑張っていく」と決意を新たにした。

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