那覇市の同窓生「友情のあかし」 豊平峰雲さん書、市に寄贈

寄贈した松本初さん(左から2人目)と三木氏(右)。計6点が市に寄贈された=4日午後、那覇市松川の居酒屋「かーらやま」

 昨年77歳で他界した石垣市出身の書道家・故豊平峰雲さん(本名・信則)(1942年~2019年)の同窓生で、書を所有する松本清一さんが4日午後、経営する那覇市の居酒屋「かーらやま」で石垣市の中山義隆市長に作品6点を寄贈した。
 「かーらやま」には豊平さんと、先輩で市出身のジャーナリスト、三木健さんがよく来店していたという。書6点は豊平さんが店内で書いた。
 三木さんによると、豊平さんが酒を飲んだ際、書を頼まれ、快く引き受けたという。「豊平さんも酒が入ると良い出来になるそうで、満足していた。友情のあかしとして松本さんがもらった」と振り返った。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  秋の大型連休「シルバーウイーク」(SW)4連休の初日となる19日、新石垣空港(南ぬ島石垣空港)の国…
  2.  シルバーウイーク4連休初日となる19日、ユーグレナ石垣港離島ターミナルでは多くの観光客らが訪れ、新…
  3.  国立天文台の研究を知ってもらおうと、国立天文台水沢VLBI観測所は19日、高校生で組織する「美ら星…

日付から記事を検索

2020年9月« 8月
« 8月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

assembled by まめわざ









話題をチェック!

  1.  (一般)石垣市観光交流協会(大松宏昭会長)役員・理事らと市の施設管理課、観光文化課職員の計17人が…
ページ上部へ戻る