離島振興「最重要政策」 現職大浜氏が出馬表明 辺野古、陸自配備は容認 県議選石垣市区

県議選に出馬表明する大浜一郎氏=7日午後、アートホテル石垣島

 5月日告示、6月7日投開票の県議選石垣市区(定数2)で、自民党公認の現職、大浜一郎氏()は7日、石垣市内のホテルで記者会見し、再選を目指して出馬する意向を表明した。「私が一貫して掲げてきた政治哲学は離島振興だ。次期沖縄振興計画で、離島振興は最も重要な政策であるという位置付けを確実なものにしたい」と強調。米軍普天間飛行場の辺野古移設、石垣島への陸上自衛隊配備は容認を明言した。
 県と国の信頼関係が失われている現状に懸念を示し、玉城デニー知事について「県トップリーダーとしての力量が極めて乏しい」と批判。県政との対決姿勢を鮮明にした。

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