明和大津波を語り継ぐ 市議会、公民館に図書寄贈 桃原用昇氏

 市出身で角川書店専務や産経新聞社顧問などを歴任した桃原用昇さん(77)=東京在=が12日午後、石垣市役所と市教育委員会を訪れ、1771年に八重山諸島を襲った明和大津波の悲劇などを記した後藤和久・島袋綾野編「最新科学が明かす明和大津波」(南山舎刊)を石垣市議会、石垣市自治公民館連絡協議会へそれぞれ寄贈した。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  海上保安庁が巡視船や航空機で任務に当たる保安官の新型コロナウイルスの感染防止に細心の注意を払ってい…
  2.  県は9日、新型コロナウイルス感染症対策として那覇空港の国内線1階到着ロビーにサーモグラフィ設置し、…
  3.  首里城火災に係る再発防止検討委員会(委員長・阿波連光弁護士)の第2回会合が6日、首里城公園首里社館…

日付から記事を検索

2020年4月« 3月
« 3月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設への抗議活動に伴い、威力業務妨害や器物損壊などの罪に…
ページ上部へ戻る