韓国客7割、中国客3割減 県1月観光客 訪日自粛と新型肺炎で

 県は25日、1月の入域観光客数が72万7800人で、前年同月比で2万5700人(3.4%)減になったと発表した。1月では過去2番目の入域観光客数になったものの、日韓関係悪化による韓国客の訪日自粛と新型コロナウイルスの感染拡大による中国客キャンセルの影響で、外国客は前年同月比で約3万6300人(15.8%)減の19万3500人にとどまった。
 県は、目標である年間入域観光客数1000万人の達成は「厳しい」としている。

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