「ウイルス逃さぬ」厳重防疫 クルーズ船乗客、帰宅に厚い壁 台湾通信54 特別編 ジャーナリスト迫田勝敏

チャーター機で台湾に帰国したダイヤモンド・プリンセスの乗客。全員が防護服(蔡英文総統のツイッターより)

 クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」での武漢肺炎の集団感染で防疫対策の杜撰(ずさん)さを指摘する日本批判が海外から相次いでいる。対照的なのは台湾。17年前の重症急性呼吸器症候群(SARS)の苦い経験もあって「そこまでやるのか」と思えるほどの厳しい防疫対策を採っており、成果も上がっている。

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