国内線の搭乗率急落 空港内店舗も売り上げ減 新型肺炎

国内線キャンセル料免除措置を受け、利用客の減った石垣空港=4日午後

 肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの八重山観光への影響が、国内客にも及び始めている。航空各社によると、石垣空港発着の航空国内線の搭乗率が2月28日を機に急落したことが分かった。同日は新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大で航空各社がキャンセル料の支払い免除を始めた日で、予約取り消しが増えたのが理由。空港内の飲食、土産店も売り上げが落ち込み、悲鳴を上げている。

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