閑散とした国際通り 苦境に立つ沖縄観光

新型コロナウイルス感染症の影響で人通りが減った国際通り=11日午前、那覇市松尾

 県都那覇市のメインストリート、国際通りが感染拡大を続ける新型コロナウイルスの影響で人通りが大幅に減り、閑散としている。中でも、観光土産品は客足が激減し、深刻な状況。右肩上がりだった沖縄観光にかげりが出始め、各方面にも多大な影響が及んでいる。
 日本トランスオーシャン航空(JTA)の県内、県外路線も搭乗客の落ち込みが激しい。
 11日、那覇から石垣に向かう621便の搭乗客は、座席数165人の3分の1に当たる54人と少なかった。客室乗務員の一人は「最近、私が乗った那覇―名古屋線では乗客がたった6人だった」と話した。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1. 石垣市が尖閣諸島の字名を「登野城」から「登野城尖閣」に変更する前、中国駐福岡総領事館から市に再三の抗…
  2. 玉城デニー知事は19日、県庁で記者会見し、新型コロナウイルスの感染が年明けから再び拡大し、医療崩壊の…
  3.  「118番の日」にちなみ石垣海上保安部(増田克樹部長)は18日午後、FMいしがきサンサンラジオに出…

お知らせ

登録されているお知らせはございません。

日付から記事を検索

2021年1月« 12月
« 12月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

assembled by まめわざ









話題をチェック!

  1.  新潟県で開かれた国内最大級の野外ロックフェスティバル「フジロック」で熱唱し、米軍普天間飛行場の辺野…
ページ上部へ戻る