児童がクルマエビ養殖場見学 竹富小 島の特産品への理解深める

竹富島の特産品のクルマエビが、どのように育てられているのかを学んだ=ユーグレナ竹富エビ養殖㈱

 竹富小学校の児童がこのほど、社会科校外学習の一環でユーグレナ竹富エビ養殖㈱(新田長男代表取締役)の養殖場を訪問した。豊かな自然環境と地理的条件を生かして、特産品のクルマエビがどのように育てられ全国に出荷されているのかを学んだ。
 児童らは5つある広大な養殖池の周囲を歩きながら、同社の狩俣まこさんから説明を受け、島のきれいな海水を使用していること、ひとつの池に100万尾以上のエビがいること、良質なエサ(イカ)を食べていること、きれいな海水を保つために池に潜って清掃していることなどを学んだ。また昨年導入された自動選別機を見学し、機械化された出荷風景や、全国の市場に新鮮なエビを届けるための様々な工夫を学んだ。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  県は23日、八重山、宮古島地方を視察した自民党県議団で石垣市区選出の大浜一郎氏(58)ら9人が新た…
  2.  的外れな〝政権叩き〟を繰り返す野党と一部メディア。実は彼らこそ、権力への夢と希望を持っているのでは…
  3.  宮古、八重山を視察した自民党県議団10人が新型コロナウイルスに感染した件で、検査で陽性が判明した石…

日付から記事を検索

2020年10月« 9月
« 9月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

assembled by まめわざ









話題をチェック!

  1.  沖縄県離島振興協議会(会長・外間守吉与那国町長)は1日夜、石垣市内のホテルで、第11管区海上保安本…
ページ上部へ戻る