24日から産卵保護区設定 水産保護と回復目的で八重山漁協

 八重山漁協(代表理事組合長・上原亀一)は24日から5月22日の約2カ月間、水産資源の保護と回復を目的にした産卵保護区を設定する。
 期間中、保護区ではミーバイやクチナジなどさまざまな魚が産卵することが予想されるため、保護区内での漁業活動を禁止としている。また釣りやダイビング、スノーケリングなどの停泊の自粛を関係業者に呼び掛けている。
 またサッコーミーバイ(和名・ナミハタ)の産卵群を守るため、産卵場の一つであるヨナラ水道を産卵期間中(4月1~20日、5月1~20日の計40日間)禁漁にする。
 保護区の位置はイラスト参照。

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