【視点】沖縄戦開始75年、特攻の歴史継承を

 きょう26日で沖縄戦の開始から75年になる。沖縄県のホームページでは「沖縄戦は、アメリカ軍が1945(昭和20)年3月26日、那覇市の西にある慶良間諸島に上陸して始まりました」と記されている。
 内外の多くのメディアも、沖縄戦の開始について同様の表現を採用する。だが、本当にこのような記述でいいのだろうか。
 八重山の私たちは、米軍の慶良間諸島上陸直前、石垣島を出撃した伊舍堂用久大尉(戦死後、中佐に特進)ら誠第十七飛行隊が米艦隊に特攻を敢行し、沖縄戦の火ぶたを切ったことを知っている。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。
ページ:

1

2

関連記事

ピックアップ記事

  1.  陸自駐屯地配備に信念を持って反対する市民にとっても、先日の集会でのあの発言は内心、顰(しか)めっ面…
  2.  シルバーウイーク最終日の22日、観光を終え、新石垣空港から島を後にする観光客からは「安心して観光で…
  3.  石垣市が2019年度に障害者、障害児、難病患者を対象に実施したアンケートで、「今後、収入を得る仕事…

日付から記事を検索

2020年9月« 8月
« 8月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

assembled by まめわざ









話題をチェック!

  1.  日台交流をすすめる会(廣瀬勝代表)は23日、浦添市てだこホールで日本と米国、台湾の安全保障関係者を…
ページ上部へ戻る