女性登用率が下降 石垣市管理職 目標達成に疑問視

 石垣市役所の課長以上の管理職に占める女性職員の比率は2019年度で10.0%で2年連続で下がったことが分かった。市は第3次男女共同参画計画で25年度に20.0%にする目標を掲げているが、達成するかどうか疑問視されている。
 計画は16年度にスタートし、初年度と2年目は登用率が上がったが、3年目の18年度から下降している。
 市の話では、管理職の女性職員が退職したり、女性職員の就いた管理職ポストが組織改編でなくなったりしたことが響いたという。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  石垣市の中山義隆市長は17日の市議会一般質問で、尖閣諸島に灯台や無線中継施設などを整備することに関…
  2.  石垣市の中山義隆市長は17日の市議会一般質問で、2009年に自治基本条例が制定された経緯に関し「議…
  3.  竹富町は小浜島の町指定天然記念物「コーキ原のガジュマル群落」に遊歩道を整備する。来島者が立ち入りし…

日付から記事を検索

2020年9月« 8月
« 8月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

assembled by まめわざ









話題をチェック!

  1.  県立八重山病院(篠﨑裕子院長)は4日、がんの放射線治療外来を初めて開設した。毎月第1火曜日の午後、…
ページ上部へ戻る