女性登用率が下降 石垣市管理職 目標達成に疑問視

 石垣市役所の課長以上の管理職に占める女性職員の比率は2019年度で10.0%で2年連続で下がったことが分かった。市は第3次男女共同参画計画で25年度に20.0%にする目標を掲げているが、達成するかどうか疑問視されている。
 計画は16年度にスタートし、初年度と2年目は登用率が上がったが、3年目の18年度から下降している。
 市の話では、管理職の女性職員が退職したり、女性職員の就いた管理職ポストが組織改編でなくなったりしたことが響いたという。

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