子の居場所にマスク支給へ 未来県民会議が理事会

第2回理事会の様子=30日午後、県庁

 沖縄子どもの未来県民会議(理事長・謝花喜一郎副知事)は30日午後、県庁で第2回理事会を開き、新年度予算で春休みから当面の間、子どもの居場所などに対し、マスクや除菌剤などを支給する方針を確認した。予算額は約1045万円で、計200ヵ所以上を予定している。
 今年度事業報告によると、児童養護施設を退所する児童・生徒に奨学金を給付し、一部高校生の通学費を負担した。奨学金には22人が応募し全員への給付が決定。通学費負担の軽減は約270人の高校生が利用した。

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