子の居場所にマスク支給へ 未来県民会議が理事会

第2回理事会の様子=30日午後、県庁

 沖縄子どもの未来県民会議(理事長・謝花喜一郎副知事)は30日午後、県庁で第2回理事会を開き、新年度予算で春休みから当面の間、子どもの居場所などに対し、マスクや除菌剤などを支給する方針を確認した。予算額は約1045万円で、計200ヵ所以上を予定している。
 今年度事業報告によると、児童養護施設を退所する児童・生徒に奨学金を給付し、一部高校生の通学費を負担した。奨学金には22人が応募し全員への給付が決定。通学費負担の軽減は約270人の高校生が利用した。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  新型コロナウイルス感染拡大で石垣、竹富、与那国の八重山3市町が民間から寄付を受けたマスクが11万2…
  2.  県は26日、今年4月の入域観光客数が前年同月比77万4100人(90・9%)減の7万7300人とな…
  3.  石垣市内小中学校では25日の給食に、地元のブランド牛「美崎牛」を使った美崎牛カレーが提供された。 …

日付から記事を検索

2020年5月« 4月
« 4月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  (一般)石垣市観光交流協会(大松宏昭会長)役員・理事らと市の施設管理課、観光文化課職員の計17人が…
ページ上部へ戻る