【視点】新型コロナ、沖縄経済の変調鮮明に

 新型コロナウイルスの影響で、沖縄経済の変調が鮮明になってきた。
 沖縄は観光業が基幹産業であり、入域観光客の減少は各種産業を波及的に直撃する。
 現状は海外路線は空路、海路とも完全停止、国内路線も減便が相次でおり、経済へのダメージは計り知れない。各種調査の数字が、各企業が現状をどのように受け止めているかを示している。
 日本銀行那覇支店が1日発表した1~3月期の県内企業短期経済観測(短観)では、企業の景況感を示す業況判断DIが昨年12月調査の「プラス27」から「マイナス1」に低下し、マイナス28ポイント悪化した。

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