【視点】非常時こそきめ細やかな支援を

 政府の緊急事態宣言が7日に発令される見通しになった。沖縄本島でも感染拡大が止まらない。
 大都市圏を中心に新型コロナウイルスの感染拡大が加速する中、本島や離島の八重山に至るまで、大人数が集まるイベントは軒並み姿を消している。まさに〝厳戒態勢〟の様相だ。
 そのあおりを受け、公演などの開催で生計を立てている多くのアーティストが、収入源を失う危機に直面している。特に個人で仕事を受注しているフリーランスの人などは、資金繰りに窮するケースも多いはずだ。音楽、演劇、古典芸能など、日本の芸術文化は存亡のふちに立たされていると言っても過言ではない。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。
固定ページ:

1

2

関連記事

ピックアップ記事

  1.  石垣市は11月30日開会した市議会(平良秀之議長)12月定例会に、児童生徒に1人1台のタブレット端…
  2.  来日した中国の王毅国務委員兼外相が尖閣諸島(石垣市)の中国領有権を主張した問題を受け、石垣市議会は…
  3.  見たいようにしか見ていない。分かりたいようにしか分からない。最近改めて感じている理(ことわり)であ…

お知らせ

登録されているお知らせはございません。

日付から記事を検索

2020年12月« 11月
« 11月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

assembled by まめわざ









話題をチェック!

  1.  北谷町(野国昌春町長)は19日午後、町役場で、アラハビーチの水難事故現場で香港籍の少年を救助した嘉…
ページ上部へ戻る