経済回復へ連携を 新型コロナでウェブ会議 九州知事会

九州地方知事会の臨時会議で感染状況や対策について説明する玉城デニー知事(左)=10日午後、県庁

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、10日午後、九州地方知事会の臨時会議がウェブ会議で開かれた。大分、福岡、佐賀、長崎、熊本、宮崎、鹿児島、沖縄の九州8県と山口県の知事が深刻さを増す感染状況を報告し、感染拡大防止対策や収束後の経済回復に向けて連携していくことを確認した。
 会議は大分県の広瀬勝貞知事の進行で行われた、各県の感染状況では、4月に入ってから感染者や感染経路が追えない患者が増えているとの説明があった。

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