飛沫感染防止策広がる ビニール使い手製で設置 離島ターミナル

飛沫感染防止の透明ビニールカーテンを設置する店員=14日午前、ユーグレナ石垣港離島ターミナル

 中国を発生源とする新型コロナウイルス感染症の患者が八重山で初めて確認されたことを受け、ユーグレナ石垣港離島ターミナルの各店舗では、受付と客の間にビニールで仕切りを作るなど、それぞれの窓口で飛沫(ひまつ)感染防止策が広がっている。
 特産品販売などを行う「とぅもーるショップ」ではレジ机の真上に設置した木板からビニール板を垂らし、店員と客との間に遮蔽(しゃへい)物を設置した。
 同店を運営する㈱石垣市経済振興公社の真栄田義世代表取締役専務は「3月下旬に若い人を中心に、島外からの観光客が増えたが、(八重山での感染は)その『置き土産』だろう」と話し、「もし竹富の島々で出た場合、どの船か、誰と一緒か、買い物した店舗はどこか、その後の船の消毒などなど、大変なことになる」と危惧。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  石垣市の陸上自衛隊配備を巡る住民投票訴訟控訴審で、福岡高裁那覇支部は20日、判決を3月23日に言い…
  2.  第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市登野城尖閣)周辺の領海外側にある接続水域では20日…
  3.  大本小学校(金城一石校長)の全校児童8人は20日朝、「野鳥をひかないで」と書かれたメッセージボード…

お知らせ

登録されているお知らせはございません。

日付から記事を検索

2021年1月« 12月
« 12月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

assembled by まめわざ









話題をチェック!

  1.  八重山を訪れた観光客にスムーズな移動手段を提供しようと、石垣市、竹富町など官民7者が11月から20…
ページ上部へ戻る