長引く臨時休校、どう過ごす 「普段できない学びにチャレンジ」

休校中に児童生徒が取り組むワークシートなどの課題を受け取る保護者=17日、竹富小中学校

竹富町内の小中学校でも臨時休校が長期化していており、保護者らは「離島に感染を広げるわけにはいかない」と休校に理解を示しつつも「成績の格差や学習の遅れが心配」「子どものストレスがたまってきたようだ」などの声もきかれる。前列のない事態だけに、教職員も保護者も試行錯誤がつづく。
 竹富小中学校(黒島善一校長)の5、6年クラスでは、担任が作った「ひとり学びの手引き」を参考に、児童が自分で時間割をつくり、家庭での学習に自主性と計画性を持たせるようにした。手引きの内容は教科書や問題集のほか、海洋学習で調べたいことをまとめる、野菜を育てる、絵を描く、工作をするなど。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  石垣市の陸上自衛隊配備を巡る住民投票訴訟控訴審で、福岡高裁那覇支部は20日、判決を3月23日に言い…
  2.  第十一管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市登野城尖閣)周辺の領海外側にある接続水域では20日…
  3.  大本小学校(金城一石校長)の全校児童8人は20日朝、「野鳥をひかないで」と書かれたメッセージボード…

お知らせ

登録されているお知らせはございません。

日付から記事を検索

2021年1月« 12月
« 12月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

assembled by まめわざ









話題をチェック!

  1.  千葉市に住む50代の日本人男性と約25年間同居している40代の台湾人男性に対する国外退去処分を法務…
ページ上部へ戻る