中国船航行、過去最多ペース 1~4月、コロナ禍でも続く侵入 尖閣周辺

 石垣市の尖閣諸島周辺海域を航行する中国公船「海警」の航行日数と延べ隻数が、今年1月から4月まで過去最多のペースで推移していることが海上保安庁のまとめで分かった。「海警」は尖閣周辺にほぼ常駐する態勢を構築し、警備に当たる海保の巡視船と対峙している。今年に入り、世界的に新型コロナウイルスの感染拡大が深刻化しているが、中国が東シナ海や南シナ海で勢力拡張を図る動きには影響しておらず、日本は引き続き困難な対応を迫られそうだ。

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