2陣営事務所、コロナで休止 1カ月切るもムード低調 県議選

 29日告示、6月7日投開票の県議選まで1カ月を切ったが、石垣市区(定数2)では新型コロナウイルス感染拡大の影響で、無所属現職の次呂久成崇氏(46)、自民現職の大浜一郎氏(58)の2陣営とも活動は停滞しており、後援会事務所は事実上の休止状態に追い込まれている。選挙ムードが低調な中、予定候補者の政策や実績をどう浸透させればいいのか、異例の事態に両陣営とも困惑を隠せない。

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