コロナ禍の中 復帰48年 経済危機、基地に揺れる

新型コロナウイルスの感染拡大による観光客の減少で閑散とする石垣市のユーグレナモール=4月29日午後4時頃(資料写真)

 沖縄は15日、復帰から48年を迎えた。経済の柱である観光産業も今年に入り「コロナ禍」で大打撃を受け、先行きが見通せない状況になっている。沖縄最大の課題である米軍基地問題は、米軍普天間飛行場の辺野古移設問題は県民を二分。経済危機と基地問題で揺れる中での復帰記念日となる。

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