中国船侵入に積極対応を 自民「護る会」、政府へ要望

「尖閣諸島を護るわが国の積極的行動を求める緊急提言」を報告し、中国の出方に警鐘を鳴らす山田議員(ツイッターより)

 中国海警局の船による与那国町漁協所属漁船の追尾を受け、自民党の保守系グループ「日本の尊厳と国益を護(まも)る会」(代表幹事・青山繁晴参院議員、以下「護る会」)が19日、政府に対し7項目の「尖閣諸島を護るわが国の積極的行動を求める緊急提言」を行なった。提言には「石垣市と政府合同の海洋自然調査団を派遣し上陸調査も含めて調査を行い、国民に報告」とあり、今後の動向が注目される。

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