国際通り、観光客まばら 一部の飲食・理髪店は盛況 休業要請解除後、初の日曜日

自粛解除後も、国際通りを行き交う人は少ない=24日午後、国際通り

 県は新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言を14日付で解除。21日から全ての業種で休業要請を解除されて初の日曜日となった24日、久しぶりに晴れわたり、行楽日和になったにもかかわらず、那覇市の国際通りを行き交う観光客の姿はほとんどなかったが、市内の飲食店や理髪店などの一部店舗では活気を取り戻しつつあった。
 国際通りでは、観光客向けの雑貨店や飲食店の多くはシャッターを閉めたまま。土産物店の40代男性店主は「観光客がほとんどいない。(経営は)厳しい」と嘆く。さらに「(国や県に)補償を求めたい」とさらなる経済対策に期待を込めた。
 ただ、全国チェーンのファストフード店やコーヒー店には地元客が入り、宅配サービスを担う店員は、バイクで注文を受けた家庭に繰り返し商品を届けた。
 市内の一部理髪店では予約がいっぱいで、連日接客をする予定という。理髪店の20代の店員は「来週半ばまで満員です」と忙しそうだった。

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