水道も40%減 営業使用量 コロナ、ライフライン全体に影

 新型コロナウイルス感染拡大で石垣市の4月の事業所向けの営業用使用量が前年同月より40%近く減ったことが市水道部のまとめで分かった。料金収入も落ち込んでいる。電気、ガスも同様の傾向を示し、ライフライン事業全体の経営に影を落としている。

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