給付金「島内消費で活用を」 景気回復へ市呼び掛け

 石垣市は28日、国民1人10万円の特別定額給付金について「市民が全員受給し、島内で消費することで島内の景気が回復することにつながる」と島内消費で活用するよう呼び掛けた。
 申請書郵送手続きは25日に完了しており、現在、各世帯への配達が進んでいる。給付総額は約50億円。申請書の投函後、給付金が口座に振り込まれるまでの期間は約2週間を見込む。申請期間は6月1日から8月31日まで。
 申請書には給付対象者として世帯の情報が記載されており、右横に給付金辞退の意思表示を示すチェック欄がある。市は、給付を求める人が誤ってチェックしないよう注意喚起している。
 辞退する意思がある人に対しては、いったん受け取った上で「市まちづくり支援寄付金」として石垣市に寄付してほしいと求めている。
 二重給付を防ぐため、オンラインによる申請受け付けは27日に終了した。

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