給付金「島内消費で活用を」 景気回復へ市呼び掛け

 石垣市は28日、国民1人10万円の特別定額給付金について「市民が全員受給し、島内で消費することで島内の景気が回復することにつながる」と島内消費で活用するよう呼び掛けた。
 申請書郵送手続きは25日に完了しており、現在、各世帯への配達が進んでいる。給付総額は約50億円。申請書の投函後、給付金が口座に振り込まれるまでの期間は約2週間を見込む。申請期間は6月1日から8月31日まで。
 申請書には給付対象者として世帯の情報が記載されており、右横に給付金辞退の意思表示を示すチェック欄がある。市は、給付を求める人が誤ってチェックしないよう注意喚起している。
 辞退する意思がある人に対しては、いったん受け取った上で「市まちづくり支援寄付金」として石垣市に寄付してほしいと求めている。
 二重給付を防ぐため、オンラインによる申請受け付けは27日に終了した。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  世界平和デーの21日、石垣小学校の少年野球とサッカーチームの児童らが、第二次大戦中に島の住民たちが…
  2.  敬老の日の21日、100歳を迎えた石垣市新川の山城カマドさん宅に川満誠一副市長が訪ね、長寿を祝った…
  3.  シルバーウイーク3日目の21日、竹富町の各島にも多くの観光客が訪れた。新型コロナウイルス感染症で地…

日付から記事を検索

2020年9月« 8月
« 8月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

assembled by まめわざ









話題をチェック!

  1.  米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設への抗議活動に伴い、威力業務妨害や器物損壊などの罪に…
ページ上部へ戻る