県民の県内旅行補助 需要喚起でキャンペーン

合同で会見し、県民による県内旅行をPRした関係者(写真中央左が富川氏、同右が下地氏)=1日午後、県庁

 県と沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)、日本旅行業協会(JATA)、全国旅行業協会(ANTA)は1日午後、県庁で記者会見し、新型コロナウイルスの影響で落ち込んだ旅行需要の回復を図る「おきなわ彩発見キャンペーン」を発表した。県内の旅行業者が販売する商品代金の一部を県が補助し、県民旅行を促進、観光業の需要回復を図る。予算総額は約5億円。

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