前年比観光客6、7割減 下地氏、コロナ第二波も警戒 OCVB

講演した下地氏。県が中心に進める「アクションプラン」についても説明した=8日午後、沖縄ハーバービュー

 沖縄経済同友会(渕辺美紀代表幹事)は8日午後、那覇市で6月例会を開催し、沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)の下地芳郎会長が講演した。下地氏は今年の入域観光客数について「300万人から400万人くらいになる」と指摘。対前年比で6割から7割減になる可能性を示した。今後、感染第二波・第三波の影響が小さい場合、観光客数が増加する見通しを示し、県全体で団結し取り組むべきと力を込めた。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  2020年度八重山地区学力向上推進講演会(主催・八重山地区学力向上推進委員会)が28日午後、八重山…
  2.  「米国は戻ってきた」―。大統領選で当選確実になったバイデン前副大統領が演説で高らかに宣言した。「ア…
  3.  県産業政策課は27日、波照間島で風力発電2基を活用し10日から14日まで、約100時間連続で電力供…

お知らせ

登録されているお知らせはございません。

日付から記事を検索

2020年11月« 10月
« 10月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  

assembled by まめわざ









話題をチェック!

  1.  玉城デニー知事が昨年9月の知事選で掲げた公約ではあるが、払拭できない幾つかの疑問点がある。有識者ら…
ページ上部へ戻る