マリンレジャー団体設立 悪質業者排除で業界改革

会見した連合会関係者(写真中央右が安谷屋氏)=10日午前

 県マリンレジャー事業者団体連合会(会長・安谷屋正和八重山ダイビング協会会長)が10日午前、県庁で設立会見を開いた。沖縄マリンレジャーセイフティービューロー(OMSB)の認証制度を活用し、全ての事業者に救命処置などの講習受講を義務化。連合会に所属する各事業団体の判断で、悪徳業者の参加を拒否し業界の健全化を図る。

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