きょう昼が最長の夏至 本格的な夏の始まり

朝の日差しとともに、セミ時雨を降らせるリュウキュウクマゼミ=20日午前、石垣市新栄公園

 21日は二十四節気の一つ夏至。一年で昼が最も長く、夜が最も短い日とされる。この日を過ぎると、本格的な夏の始まりで、南シナ海から南南西の季節風(夏至南風、カーチーバイ)が吹き、晴れた蒸し暑い日が続く。
 八重山地方は20日も太平洋高気圧に覆われ、暑い一日となった。
 最高気温は同日午後1時までに竹富町波照間で33・1度、石垣市盛山(南ぬ島石垣空港)で32・6度を観測するなど、8つの全ての観測地点で31度を超えた。
 一方、夏を告げるリュウキュウクマゼミが各地で鳴いている。今年の初鳴きは平年より7日遅く14日に観測された。
 「シャン シャン」と朝の日差しとともに降らせる〝セミ時雨〟はこれから一層にぎやかさを増す。    
     (南風原英和)

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