連日の猛暑、波照間34度 ヒマワリ 真夏を謳歌

夏を謳歌するヒマワリ。黄色い花が夏空に映えた=6月中旬、石垣市白保

 八重山地方は連日猛暑が続いている。太平洋高気圧に覆われているためで、24日も朝から強い日差しが照りつけ、竹富町波照間で同日午後2時までに気温が34度まで跳ね上がった。波照間で33度以上の最高気温が続くのは11日から14日連続。
 このほか、石垣市盛山で33・2度、登野城で33・1度を記録。他の5つの全ての観測地点でも32度を超えた。
 この暑さで熱中症のリスクが高まっており、気象台では水分をこまめに取るなど対策を呼び掛けている。
 石垣市白保では、黄色いヒマワリの花が夏を謳歌するように咲き誇り、青空にくっきりと映えた。
 向こう一週間は期間の前半となる25、26日は前線に吹き込む湿った空気の影響で曇りや雨の天気になる見込み。後半は高気圧に覆われ、晴れた暑い日が続くとの予報。  (南風原英和)

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