恋路ケ浜へ向け40個 ヤシの実投流 石垣市観交協が代理

願いを込めてヤシの実を投流するミス八重山ら=6日午前、石垣島沖合

 詩人・島崎藤村の叙情詩「椰子の実」の再現を目指し、石垣島沖からヤシの実を流して愛知県田原市の伊良湖岬・恋路ケ浜への漂着を試みるヤシの実投流事業「愛のココナッツメッセージPart33」(主催・渥美半島観光ビューロー)が6日、行われた。新型コロナ予防のため、例年来島する愛知県田原市のツアー客は参加せず、石垣市観光交流協会(大松宏昭会長)役員やミス八重山らが代理として、40個のヤシの実を流した。

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