秋植えで制限強める 豊作なのにコロナ禍で 豊作なのにコロナ禍で

 2020年度石垣市甘しょ産地協議会(会長・米盛博文農政経済課長)が30日午前、市役所会議室で開かれた。新型コロナの影響で菓子店の売り上げが低迷したことから、石垣島甘しょ生産組合(石垣英邦組合長)が組合員に減反を要望しており、20年春植えは17㌶170㌧ほどになると見込む。南風堂㈱は昨年の秋植え分と今年の春植え分は全て買い取る方針だが、今年の秋植えでは制限を強める考えを示した。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が発生したかりゆし病院の境田康二院長は30日、八重山合…
  2.  石垣市のかりゆし病院で起きた新型コロナウイルス院内感染の陽性者は30日現在、55人に上り、県内で発…
  3.  安定する数字と言えば「3」か。3本の脚をもつ古代中国の金属製の器「鼎(かなえ)」が浮かぶ。が、それ…

日付から記事を検索

2020年10月« 9月
« 9月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

assembled by まめわざ









話題をチェック!

  1.  長崎純心大学准教授、石井望氏(漢文学・尖閣史)は22日、東京都内で講演し、16世紀末、日本の朱印船…
ページ上部へ戻る