秋植えで制限強める 豊作なのにコロナ禍で 豊作なのにコロナ禍で

 2020年度石垣市甘しょ産地協議会(会長・米盛博文農政経済課長)が30日午前、市役所会議室で開かれた。新型コロナの影響で菓子店の売り上げが低迷したことから、石垣島甘しょ生産組合(石垣英邦組合長)が組合員に減反を要望しており、20年春植えは17㌶170㌧ほどになると見込む。南風堂㈱は昨年の秋植え分と今年の春植え分は全て買い取る方針だが、今年の秋植えでは制限を強める考えを示した。

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