本島と離島、異なる感染レベル 新型コロナ 検査基準、一律適用は逆効果か

記者会見でPCR検査の方針変更を説明する高山医師=7日午後、県庁

 新型コロナウイルスの急拡大を受け、県は感染者の濃厚接触者全員にPCR検査を実施していた従来の対応を見直し、検査対象を重症化リスクが高い人優先に絞り込む方針に転換した。ただ離島の八重山では現在、濃厚接触者を全員検査することで市中感染を食い止めている。感染レベルが異なる本島の対応を一律に離島に適用すれば、かえって感染拡大を助長し、逆効果となる恐れがある。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  少年時代の戦争体験を自筆の絵などで紹介した著書「絵が語る八重山の戦争」を出版した石垣市の潮平正道さ…
  2.  県は21日、石垣市で、かりゆし病院の入院患者1人、職員2人、関連施設の介護老人保健施設「聖紫花の杜…
  3.  県は21日、新型コロナウイルスに感染して県立八重山病院に入院した陽性者が21人になり、県の病床確保…

日付から記事を検索

2020年10月« 9月
« 9月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

assembled by まめわざ









話題をチェック!

  1.  沖縄に生息する希少な野生動植物の密漁・密輸防止に向け、環境省沖縄奄美自然環境事務所と㈱NTTドコモ…
ページ上部へ戻る