市と議会 対立のツケ市民に 2億円余の予算宙に浮く

予算案の上程を否決した石垣市議会の議会運営委員会=25日午前、市役所

 石垣市が25日、プレミアム付き商品券発行事業の予算案を市議会に再提案しようとしたが、与党の未来会派と野党の反対姿勢は変わらなかった。中山義隆市長は、与野党の反対意見に「丁寧に対応し、指摘された点は解消した」と主張。一方の未来会派と野党は「一切の調整がなかった」「我々の提案に、歩み寄りが全く感じられない」と反論する。新型コロナウイルスの影響を受けた市民を救済するための2億7千万円もの予算案は宙に浮き、対立のツケは市民に回された形だ。

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