アンガマで戦没者も供養 コロナ禍でも伝統継承 いしゃなぎら青年会

戦没者らの追悼・供養も行なったいしゃなぎら青年会のアンガマ=1日夕、外山田地区

 コロナ禍にあっても伝統文化を継承し、八重山戦争マラリアなど、戦没者らの追悼・供養も行おうと、いしゃなぎら青年会(内原英彦会長)は旧盆(ソーロン)中日に当たる1日、字石垣の戦時中の避難地が見渡せる外山田地区で、アンガマを実施した。

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