絵が語る八重山の戦争 体験、描き残す必要ある 潮平正道さん画文集刊行

『絵が語る八重山の戦争』を手にする潮平さん(前列左)と三木委員長(前列右)ら=11日午後、大濱信泉記念館2階多目的ホール

 郷土の戦争体験を遺し伝えようと、潮平正道さん(87)=石垣市石垣=がこのほど、自身の体験や体験者の証言を基に描いた作品を収めた画文集『絵が語る八重山の戦争 郷土の眼と記憶』(南山舎)を刊行した。

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