領海侵入 菅政権発足後ゼロ 中国、日米の対応見極めか 尖閣周辺

尖閣諸島周辺で海保の巡視船(手前)に接近する中国公船=2013年8月7日(仲間均石垣市議撮影)

 石垣市の尖閣諸島周辺海域で、8月28日以来、中国公船の領海侵入や日本漁船への威嚇行為が途絶えている。菅義偉政権発足以降の領海侵入は今月10日現在でゼロ。専門家は、日米の対中圧力が奏功しているとの見方を示し「菅政権や米国の対応を慎重に見極めているのではないか」と分析する。一方、中国公船は領海外側の接続水域での航行は継続しており、尖閣の領有権主張で一歩も引かない構えは崩していない。

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