星まつり開幕、19日まで 「星空保護区」認定後初 市内各地で関連イベント

石垣市野底から見える天の川(宮地竹史氏提供)

 国際ダークスカイ協会から今年3月に国内初の「星空保護区」と認定されて初めての開催となる、南の島の星まつり(同実行委員会主催・事務局石垣市観光文化課)が11日から石垣市内で始まった。19日まで。

 期間中、石垣天文台で天体観望会や4D2Uシアターが開かれる。12日にVERA観測所特別公開、14、15日に石垣島気象台で夜の気象台見学会が開かれる。18日は、メインイベントのライトダウン星空観望会&夕涼みライブと星空ウエディングが南ぬ浜町緑地公園で、最終日の19日は市内ホテルで国立天文台長による、星まつり記念講演が予定されている。

 実行委員会では18日午後9時から午後9時30分の間の消灯を呼び掛けており、会場を結ぶサザンゲートブリッジは午後5時から午後10時まで車両通行禁止(二輪・自転車も含む)となる。

 詳しくはウェブで「南の島の星まつり」を検索。

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